たそがれ日誌

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のぶみ(絵本作家)が元総長だから嫌い?結婚した嫁や子供は誰?本名を調査!!

      2016/11/14

絵本作家として活躍をされている

のぶみ」さんが

TBSで11月12日日曜日に放送される

情熱大陸」に出演をされますね。

 

のぶみさんというと累計で170冊もの

絵本を出版していて、代表作の

ママがおばけになっちゃった!」は

トータルで54万部の売り上げを記録したそうです。

 

また彼はエッセイ漫画が海外で

現地語に翻訳されて発売されたり、

NHKEテレで放送されている複数の番組で

キャラクターのデザインや作詞を

担当するなど多岐にわたって活動を

されているそうです。

 

自分も幼い頃に絵本を読んだことが

ありますが、記憶に残っているのは

「おおきなかぶ」、「きかんしゃやえもん」、

「ぐりとぐら」、「三びきのやぎとがらがらどん」、

「11ぴきのねことあほうどり」、「ちびくろさんぼ」、

「てぶくろ」とこれだけありましたね。

 

個人的に思い出されるのは極寒の中で

大きな手袋の中で身を寄せ合って寒さをしのぐ

動物たちの姿や吊り橋を渡る山羊がトロ―ルに

襲われてしまわないかハラハラして見守ったり、

猫たちの集団が一致団結して作った

コロッケを食べた経験がなかったのにも

かかわらず美味しさを感じてしまったことや

黒人の少年を襲いに来たトラが

メリーゴーランドのように高速回転した結果、

摩擦熱でバターになってしまい天井まで

高く積みあがったホットケーキに塗って

美味しそうに食べる姿をうらやましく

眺めた記憶が残っています。

 

大人になってしまうとこれらの話は

ツッコミどころが満載ですが、

幼い頃は感情移入をしながら

妙に納得して読んでいましたね。

 

この記事を書きながら昔のことを

思い出していくと、いつの間にか

汚れた大人になってしまったなと

感傷的な気持ちになってしまいました(笑)。

 

のぶみさんの話に戻りますが、

彼の作品は高く評価をされている

一方で否定的な見方をする方たち

もいるみたいですね。

 

彼の一般的な評価はどういった

ものなのでしょうか?

 

絵本をお子さんに読み聞かせた

親御さんは気になるのではない

でしょうか。

 

今回はTBSで11月12日日曜日に放送される

「情熱大陸」に出演をされる

絵本作家の「のぶみ」さんに

ついて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●のぶみさんのプロフィール(本名)

ph_05出典:mi-te.kumon.ne.jp

本名は斎藤信実(さいとう のぶみ)

生年月日は1978年4月4日

年齢は38歳

出身地は東京都品川区

左利き

 

のぶみさんは小学校のころ

個性的な名前が原因で

いじめっ子の標的になってしまい

精神的に追い詰められた結果、

自ら命を絶とうとしたことが

2回もあったそうです。

 

いじめは社会的な問題になっていて

大変根が深く被害にあった人は大人に

なってもそのことで心に深い傷を負って

生きていかなくてはならないという話を

聞いたことがあります。

 

彼は中学校に進学しても

いじめられてしまったことを引きずり

学校には行かなくなってしまい

自宅で引きこもってしまったそうです。

 

その後、高校に進学すると

いじめられていたことからの反動か

当時チーマーと呼ばれていた不良の集団と

接触を持つようになったそうです。

 

元プロボクシングの世界チャンピオンだった

「辰吉丈一郎」さんも幼い頃にいじめに

あってしまいやり返すために

ボクシングの練習を初めてした

という話を聞いたことがあります。

 

のぶみさんはいつのころからか

不良の集団のボスになり160人ほどを

統率するようになり警察の世話になった

ことが33回もあったそうです。

 

今の姿からは想像もつかないですが、

当時の彼は近寄りがたい存在だった

んでしょうね。

 

当時の彼の姿を知る者からすると

絵本作家として成功すること自体が

信じられないでしょうね。

 

このままではダメだなと

現状を反省したのか

彼は高校を卒業すると

保育士を養成する専門の学校に

進んだそうです。

 

のぶみさんはその学校で女性と知り合い

好意を持つようになりますが、

育った環境の違いで中々接点を持つ

ことが出来なかったそうです。

 

そこで彼は一計を案じ彼女が

絵本に興味があるということを知ると

自分は絵本を描くことが出来ると

虚偽のアピールをしたそうです。

 

彼女はそのことを疑っていたようですが、

のぶみさんは学校から帰宅をすると

すぐに文房具屋で画材を購入し

絵本を描いたそうです。

 

翌日出来上がった本をさっそく

彼女に披露すると、とても評判が

良かったそうです。

 

当初のぶみさんは絵本を彼女に捧げる

ために描いてきましたが、やがて絵本を

描くことに喜びを感じるようになって

いったそうです。

 

彼は将来絵本作家として身を立てる

ことを決意し絵本を100冊も描き

出版社に持ち込みますが断られ続けてしまい

一向に明るい兆しは見えませんでした。

 

ある時とある出版社からNHKEテレで

放送されている「おかあさんといっしょ」の

アニメのオーディションを受けてみないかと

勧められ受けてみると自身が描いた

キャラクターが見事採用されたそうです。

 

加えて講談社から「ぼくとなべお」が

発売することになり念願だった

絵本作家としてデビューを飾っています。

 

しかし良い状況は長くは続かず

次第に仕事が無くなってしまい

7年間も超低空飛行の状態で悶々とする

日々が続いてしまったそうです。

 

悩みぬいた彼は著名な絵本作家や

ちびまるこちゃん」の原作者で漫画家の

さくらももこ」さんに面会したいと

手紙を送り貴重なアドバイスを貰い

自身の子供のために描いた

しんかんくん」が20万部を超える

ヒットになると人気絵本作家の一人に

なり現在に至ります。

 

■結婚した嫁や子供は誰?

 

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気になる「のぶみ」さんが結婚をした

嫁さんは前述の保育の専門学校時代に

好意を抱いていた「洋子」さんです。

(嫁さんの画像はこちらになります)

 

彼は彼女に交際を申し込みますが、

絵本の賞を獲得したらOKという

返事をもらったそうです。

 

のぶみさんは、月刊雑誌の

公募ガイド」を買うとそこから

絵本のグランプリに応募すると

見事賞を獲得し、即日彼女との交際が

スタートしたそうです。

 

お二人は2005年に

結婚をされたそうです。

 

ちなみに彼と嫁さんとの間には

長男で5歳になる息子さんと

長女で2歳になるさんがいる

そうです。

 

■元総長だから嫌い?

のぶみさんが2015年7月に発表した

「ママがおばけになっちゃった!」は

トータルで54万部を売り上げて

マスコミにも連日取り上げられるなど

大きな話題になっていたそうです。

 

ネット上でも高い評価が多い一方で

人が亡くなることの意味について

想像力が欠如しているなど

手厳しい批判があるようです。

 

批判をされている方たちは

「のぶみ」さんの

絵本作家としての姿勢から

エゴのようなものを

感じているようです。

 

まあたしかに身内や親しい友人などを

亡くして想像を絶するような

悲しみを味わった人たちからすると、

この絵本の内容は薄っぺらいものに

感じてしまうのも無理はないのかも

しれないなと思いました。

 

それとは別に「のぶみ」さんが

元不良の総長でかなり悪かったという

経歴に拒否反応を示し、嫌いだと

感じてしまう方も多いようです。

 

まあたしかに元不良といっても

更生されて真面目になったり、

それほど変わっていなかったり

様々な方がいるのでしょうね。

 

のぶみさんに直接お会いしたことが

ないのでどういう人間性の方なのか

何とも言えないのですが、元不良という

色眼鏡だけで人を見てしまうのは

いかがなものかなとは思いますね。

 

番組で彼は10代のころに

やんちゃをしていた影響で

牧師の両親とは微妙な距離

あるということが語られて

いました。

 

今後も「のぶみ」さんが絵本作家として

活躍していってもらいたいなと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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