たそがれ日誌

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クマ肉が出荷解禁!?味•レシピ•食べ方が気になる!?

      2016/09/09

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●クマ肉が出荷解禁へ!?

東日本災害の原発事故の影響で出荷が

制限されていた山形県産の「クマ肉」の

一部出荷制限が認められることになりました。

 

検査で「放射性セシウム」が「クマ肉」

1kgあたり100ベクレル以下の場合だけ

出荷が許可されるそうです。

 

山形県では1999年に東海村の

臨界事故の際に制定された

原子力災害特別措置法」に従い

2012年以降、捕獲された「クマ肉」の

出荷を制限していたということです。

 

山形県小国町では古くからマタギの影響で

「クマ肉」を食べるという習慣があったそうです。

 

なかでも小国町の「小玉川熊まつり」では

クマ肉と大根を味噌で煮込んだ「熊汁」が

物販コーナーで名物として販売されていて

観客から好評を博しています。

 

小国町の方々は今回の解禁を

首を長くして待っていたことでしょうね。

 

東日本災害の原発事故はあらゆる方面に

影響を及ぼしているということを

今回あらためて感じました。

 

日ごろ我々が食している畜産された

肉とは違い「クマ肉」をはじめとする

野生の動物の肉(ジビエ)というのは

匂い」や「クセ」などの「臭み」が

とてもきつめのイメージがあるのですが

実際のところはどうなのでしょうか?

 

今回は話題になっている「クマ肉」に

ついて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●「クマ肉」(熊肉)とは!?

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ツキノワグマ」や「エゾヒグマ」からとれる肉。

「クマ肉」は旨みが非常に強くて

全身捨てるところがなく脂身が多いのが

特徴なのですが以外にも脂っこくないそうです。

 

「クマ肉」の旬は巣穴で冬ごもり中の

若い熊で一年の中でも一番脂がのっています。

 

「匂い」や「クセ」は季節や個体によって

かなりの差が出るようで熊を仕留めた後の

処理の仕方にも左右されるようです。

 

かなり前に

ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の

第一回放送を見ました。

 

番組の中で旅人の「蛭子能収」さんが、

どこかの食堂で熊肉を食べたのですが一言

う~ん やっぱり 匂うね」と

言っていたのがとても印象に残っています。

 

「クマ肉」を食べた時期があまり

よくなかったのでしょうか?

 

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「クマ肉」の食べ方として地方ごとに

いろいろ種類があるようでして前述の

「熊汁」や北海道でも「クマ肉」を

味噌で仕立てた「熊鍋」があります。

東北各地にもマタギ文化の影響で

数多くの熊肉料理があり多くは

「熊汁」や「熊鍋」などの汁料理ですが

秋田県には串焼きもあるそうです。

 

北海道旅行に行ったときに

土産物屋で「クマ肉」の缶詰が

売られていたのを覚えています。

 

「熊鍋」のレシピはまずは鍋に昆布を入れ

ダシを取り主役の「クマ肉」と

キノコ類、ネギ、大根、ゴボウ、焼き豆腐を

入れ煮込みます。

沸騰させないように気を付け味噌と醤油を

7対3で入れて味付けして出来上がりです。

 

「クマ肉」には「コラーゲン」が

たっぷり含まれているので美肌

興味のある女性の方は是非一度熊肉を

食べてみてくださいね。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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