たそがれ日誌

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酢しょうが、がダイエットに効く!?効果•作り方•食べ方が気になる!?

      2016/09/09

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●「酢しょうが」がサタデープラスで紹介される!?

「丸山隆平」さん、「小堺一機」さん、

「小島瑠璃子」さんが出演されている

土曜の朝の情報番組「サタデープラス」で

酢しょうが」が紹介されて大きな話題に

なっていますね。

 

「酢しょうが」というのは「生姜」を刻んで

お酢」に漬け込んだ状態のものを指します。

 

「酢しょうが」は血圧を下げる効果があり、

10日間食べ続けるだけで今までは高かった

「小堺一機」さんの血圧大幅に下降

血管年齢-17歳下がったそうです。

 

番組内で「関根勤」さんと

「ハイヒールモモコ」さんが

「酢しょうが生活」にチャレンジ

されました。

 

チャレンジの内容は毎日「酢しょうが」を

スプーン一杯分(30グラム)食べるだけ

という誰にでもできる簡単なものです。

 

「酢しょうが」はそのまま食べても

大丈夫なのですが「ハイヒールモモコ」さんは

工夫をされて「アサリの炊き込みご飯」に

「酢しょうが」を入れて食べていました。

 

2週間後の結果は・・・。

「ハイヒールモモコ」さんは

血管年齢63歳から-13歳

50歳低体温症大きく改善されました。

 

「関根勤」さんも血管年齢が64歳から

-18歳46歳血圧130~116

超悪玉コレステロール-48下降しました。

 

「酢しょうが」をただ食べるだけ

なのに驚きの効果ですね。

 

今回は大きな話題になっている

「酢しょうが」の作り方、成分、効能に

ついて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●酢ショウガの作り方

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生姜を水で洗い皮をむかずに薄くスライスします。(1mm)

薄くスライスした生姜を保存する容器に入れる。

お酢を生姜が完全に浸かるくらいの位置まで入れる。

冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。

 

これだけです簡単でしょう!?

 

生姜」の成分と効能。

ジンゲロール」活性酸素を除去、

脳卒中(脳梗塞、能血栓症、脳塞栓症、

一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血)の予防

 

体を温めて低体温症改善に効果がある。

料理による加熱の効果で効き目が大幅に上がる。

 

お酢」の健康効果。

内臓脂肪」の減少、体重が減る。

「血圧」の低下。

「血糖値」の上昇が抑制される。

 

「酢ショウガ」の健康効果のまとめ。

血圧の低下、悪玉コレステロールの減少、

血管年齢の若返り、低体温症の改善、

癌や脳卒中の予防、血糖値の上昇の抑制、

内臓脂肪の減少。

 

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「高血圧」を気にされている方も

減塩や薬以外にも「酢しょうが」を

毎日スプーン一杯摂取する

といいと思います。

 

「酢ショウガ」は健康効果だけ

ではなくてダイエット老化防止にも

効果があるとは大変驚きですね。

 

自分は100円寿司の

「甘酢に漬けた生姜」や

牛丼屋の「紅ショウガ」が好きで

お店に食べに行ったときに店の人が

嫌な顔をするくらい大盛りにして

食べるのですが、そのせいか病気に

なったり太ったりすることも

ありませんでした(笑)。

 

「酢しょうが」は

健康ダイエット冷え性にも

効果てきめんなので女性も積極的に

食べるといいのではないかと思いました。

 

ただ「酢しょうが」を空腹時に

食べると刺激が強く胃に負担が

かかるので注意しましょうね。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 健康