たそがれ日誌

*

日本ライフ協会が破産!?評判•トラブル•ブラック•倒産が気になる!?

      2016/09/09

gyakutai2

●日本ライフ協会が破産!?

高齢者から将来用の葬儀代として

預託金を集め流用していた一般財団法人の

日本ライフ協会」が今月いっぱいで

事業停止することがわかりました。

 

理由は「日本ライフ協会」の事業を

受け継ぐ予定だった一般社団法人の

えにしの会」が契約をしなかった

ためだそうです。

 

会員でサービスの継続を望むの方たちは

新しい事業者を探す必要に迫られています。

 

人間いつかは必ず天に召されるときが

やってきますから、このニュースを聞いて

とても他人事とは思えませんでした。

 

葬儀代の全国平均額200万円くらい

だそうですから、残された家族に迷惑が

及ばないようにしなければなりませんね。

 

「えにしの会」が資金調達をすることが

困難なため一般財団法人の「日本ライフ協会」は

破産手続きを進めていくことになります。

 

残念ながら「日本ライフ協会」が

ブラック企業かどうだったかは

今となって走る由もありません。

 

一般財団法人の「日本ライフ協会」の

負債総額は約12億円になります。

 

今回は「日本ライフ協会」の事業内容や

評判について調べ簡単にまとめてみました。

 

Sponser Link

 

 

●一般財団法人日本ライフ協会とは?

61

「日本ライフ協会」の事業内容は

みまもり家族事業」といわれるもので

以下にまとめることが出来ます。

 

身元保証」高齢者が病院に入院、

住宅や老人ホームなどの福祉施設に

入居する際に家族の代わりに法人が

身元保証人になる。

 

暮らしのサポート」家族が行うような

在宅、病院、福祉施設などの生活状況に

合わせて日常の生活をサポートする。

 

万一の時の支援」危篤や不法の連絡を

受けたときに、時間は関係なく身元保証人

として駆けつける。

 

葬送支援」生前の本人の意思確認に

基づいて家族に代わり葬儀や納骨を執り行う。

 

金銭管理」高齢者の問題に熱心に

取り組んでいる弁護士、行政書士、

司法書士、税理士といった専門家が

金銭の管理を担当する。

 

Sponser Link

 

遺言・相続」万が一のことが起きたときに

財産のことで、もめないように支援する。

 

「日本ライフ協会」は高齢者の

預託金2億7千万円を療養したことが

発覚し今年の1月に19日全理事が

引責辞任しています。

 

これから「日本ライフ協会」の

会員だった方は新しい身元保証人を

どうやって探していけばよいのでしょうか?

 

ネット上には「悲惨すぎる」、

高齢者は泣き寝入りしなくてはならないのか?

公益認定といった政府のお墨付きに騙されてしまった

などといった声が多数あがっていました。

 

預託金の返金も「二者契約」では一部だけ

のようでこれでは納得がいきませんよね。

 

頼るべきものがいない高齢者に対し

このような仕打ちはあまりにひどく

絶対あってはならないことだと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Sponser Link

 

 - 社会