たそがれ日誌

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目取真俊がひき逃げをしていた?ツイッターのまとめは?経歴を調査!!

      2016/10/19

芥川賞作家の「目取真俊」さんが

沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近の海上で

アメリカ軍に拘束されたことが話題に

なっています。

 

目取真俊さんは新基地の建設に

反対して野古崎付近の海上で

カヌーに乗りながら抗議活動を

していました。

 

目取真俊さんが拘束をされてしまった

容疑は「フロート」(浮具)の

米軍提供水域内に入った

刑事特別法違反なんだそうです。

 

これは普通に考えると

不法侵入の罪になって

しまうんでしょうね。

 

本人の主張によると

3月4日以降はカヌーが自由に漕げた、

米軍によるカヌーへの弾圧

ということだそうです。

 

また

カヌーに乗っているので陸上に上がることはない

と「のりこえねっとTV」の番組内で

主張をされていますが、

少々やりすぎなのではないか

と思いました。

 

辺野古移設問題」は相変わらず

混乱して中々出口が見えてこない

感じですね。

 

アメリカの「オバマ大統領」も

移設の遅れを心配していました。

 

反対派の人たちの意見も

わからなくはないですが、

感情的になっての抗議活動は

結局何も生まないと思います。

 

不法侵入はやはりいけない

ことだと思うので、抗議活動を

している反対派の人たちも少し

考えてみてほしいなと思いました。

 

今回は拘束された芥川賞作家の

目取真俊さんについて調べ簡単に

まとめてみました。

 

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●目取真俊さんの経歴

PK2015050202100145_size0 出典:www.tokyo-np.co.jp

目取真俊(めどるま しゅん)

本名は島袋正

生年月日は1960年10月6日生まれ

年齢は56歳

出身地は沖縄県今帰仁村(なきじんそん)

学歴は琉球大学法文学部を卒業

 

目取真俊さんは高校生のころから

小説を書いていましたが、作家になろうと

思ったことは一度もなかったそうです。

 

両親や祖父母から沖縄戦の話を聞いてきて

後世に伝えていこうと思ったんだそうです。

 

学生のころから基地の反対運動に

参加してきて色々と怖い思いをされた

こともあったそうです。

 

目取真俊さんは「沖縄県立北山高等学校」から

琉球大学法文学部」に進学しその後、

卒業をされると期間工、警備員、塾講師といった

様々な職業を経験し県立高校の教師として

国語の先生を担当されていました。

 

目取真俊さんは県立高校在職中の

1997年に小説「水滴」で

第27回「九州芸術祭文学賞

第117回「芥川賞」受賞者に

見事選ばれています。

 

さらに2000年には2作目の

魂込め」(まぶいぐみ)で

木山捷平文学賞」と「川端康成文学賞」を

受賞されています。

 

その後、2003年に県立高校の教師を

退職し本格的に作家活動を開始されて

現在に至ります。

 

■ツイッターのまとめは?

 

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目取真俊さんは2016年10月18日にも

沖縄県東村高江周辺のアメリカ軍北部訓練場内の

N1地区ゲート前で機動隊と小競り合いをしている

ことが話題になっていました。

目取真俊さんは機動隊員から

差別的な暴言を浴びせられたことに

対し憤っているみたいですが、

ツイッターの反応では賛否両論の

ようですね。

 

その時の音声になります。

 

■ひき逃げをしていた?

目取真俊さんですが、2013年の11月に

ひき逃げをしたのではないかという

疑いがあるんだそうです。

 

沖縄のメディアは「反戦平和は免罪符」という

考えから事故のことを意図的に小さく

報道したともいわれているんだそうです。

 

目取真俊さんは自身のブログで

ひき逃げは悪質」だと書いていた

そうですから、とんだ自分への皮肉に

なりますね。

 

目取真俊さんには過激な活動は控え、

平和的に反対活動をしてもらいたいな

と思いました。

 

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 社会