たそがれ日誌

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サプール(コンゴ共和国)が写真展で来日!?おしゃれな画像は

      2016/09/13

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●サプールが来日!?

コンゴ共和国」から世界一おしゃれな存在として注目されている「サプール」の方たちが来日したことが話題になっています。

 

今回来日した目的は、現在「西武渋谷店」で2016年3月29日から4月10日まで開催されている「サプール」の写真展に出席するのが目的だということです。

 

自分が「サプール」の方たちを初めて見たのはNHKで放送された「地球イチバン 界一服にお金をかける男たち」でした。

 

番組でお笑いコンビ「ダイノジ」の「大地洋輔」さんが「コンゴ共和国」に行って取材をされていました。

 

番組を見て印象的だったのは「コンゴ共和国」は大変貧しく彼らの平均月収は日本円にして2万5千円ほどにしか満たないそうです。

 

しかし「サプール」の方たちは貧しいながらも靴や服などのファッションの購入にはお金を惜しまないということでした。

 

ふつうは生活が貧しいとファッションは二の次になり食料品などの生活必需品の購入に収入のほとんどを費やすようになるものだと思います。

 

「サプール」の方たちは平均して収入から4割近くのお金をファッションのために充てているということでした。

 

貧しくても見栄を張るために頑張る彼らの姿がとても微笑ましく見えましたね。

 

今回は「コンゴ共和国」から来日した「サプール」について調べ簡単にまとめてみました。

 

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●サプール(SAPEUR)とは?

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サップとは 「コンゴ共和国」と「コンゴ民主共和国」で定着しているファッションの形態の一つでそれを楽しむ人のことを「サプール」(サペーとも)といいます。

 

SAPEUR」とは フランス語の「Société des Ambianceurs et des Personnes Élégantes」の頭文字をとるところからきています。

 

「サップ」のはじまりは1920年代だといわれ1950年代から1960年代にかけてパリで流行した紳士のファッションに身を包み、日本の歌舞伎俳優のように見えを切りながら町の大通りを闊歩するというのが彼らの流儀です。

 

「サプール」になる人間には、おしゃれだけではなくフランス語を話したり知的な教養を身に着け紳士として振舞うことが要求されます。

 

・サップのルール

原則としてコーディネートに仕えるのは3色以内という決まりがあります。

「サップ」のファッションには流行に左右されない独自性が求められ、ある人は服のコーディネートに3時間を費やすとのことです。

 

■サプールのおしゃれな画像は?

 

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原色系が本当によくお似合いですね。

 

日本人の自分にはとても真似できそうにありません(笑)。

 

争い事よりもファッションで着飾って平和に生きようとする「サプール」の思想にはとても共感しました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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