たそがれ日誌

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石田三成役に山本耕史!?登場はいつ?家紋•名言•子孫が気になる!?

      2016/11/12

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●石田三成役に山本耕史が!?

NHK総合で放送されている大河ドラマ「真田丸」で4月10日から俳優の「山本耕史」さんが扮する「石田三成」が出てくることが話題になっています。

 

「石田三成」というと過去のドラマや映画では陰湿な悪役といったイメージで描かれることが多かったように思います。

 

しかし近年では評価が変わってきて「豊臣秀吉」亡き後の豊臣家を支える忠義の士といった側面が強調されるようになってきたと思います。

 

歴女」と呼ばれる女性の歴史ファンからの注目も熱く「1番好きな武将ランキング」でも「伊達正宗」や「真田幸村」を抑え堂々の1位を獲得していました。

 

最近の女性が持つ「石田三成」のイメージとは、漫画「石田三成の青春」や大河ドラマ「天地人」で「小栗旬さん」が扮した悲劇のイケメンといった感じのイメージなのでしょうか?

 

普通の歴史ファンからすると、ちょっと美化がされ過ぎているような気がしますが、乙女の夢を壊してはいけません(笑)

 

今回は大河ドラマ「真田丸」で俳優の「山本耕史」さんが扮することで話題になっている「石田三成」について調べ簡単にまとめてみました。

 

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●「石田三成」とは?

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1560年~1600年11月6日(41歳没)。

出身地は近江の国坂田郡石田村(現在の滋賀県長浜市石田町)です。

豊臣秀吉の家臣で政権では5奉行の一人として一般政務の処理を担当していました。

有名な関ケ原の戦いでは西軍の実質的なリーダーでした。

 

 

■「豊臣秀吉」との出会い

 

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有名な逸話にのどが渇いて寺に立ち寄った「豊臣秀吉」に「ぬるいお茶→やや熱いお茶→熱いお茶」といった順で茶を差し出し秀吉に大いに気に入られて家臣になったというエピソードがあります。

しかし残念ながら後世の人間が創った話ではないかといわれています。

 

 

■貶められた評価?

徳川家康」が天下を取ったことで逆らった「石田三成」は不当に貶められて悪役にされてしまった感じがあります。

「豊臣秀吉」への忠義という点では「石田三成」は申し分なかったはずですし、権力を簒奪しようとした「徳川家康」は「儒教」の「忠考」の考え方からすると非道な感じですよね。

 

 

 

■名言

残すは盗なり。使い過ごして借銭するは愚人なり。

この意味は主君から予算をもらった時に「それをすべて使い切りなさい。ただし使い過ぎて足りなくなってしまうのは自身の責任である」と「石田三成」は説いてるのです。

「石田三成」の経済感覚を表しているとして有名な言葉です。

 

 

■子孫は?

今でも「石田三成」血脈は続いていて16代目の当主になるのが「杉山丕」さんになります。

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笑顔がとても素敵なおじさまですね。

 

 

大河ドラマ「真田丸」では「山本耕史」さんが扮する「石田三成」が「堺雅人」さん扮する「真田信繁」にどう絡むか楽しみですね。

 

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 自然・歴史