たそがれ日誌

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府川唯未が甲状腺乳頭がんに!?治療は?特徴は?症状は?経歴を調査!!

      2016/09/11

女子プロレスラー出身のタレント

府川唯未」(ふかわ ゆみ)さんが

甲状腺乳頭がん」を患っていることを

発表し話題になっています。

 

先日も元女性キャスターの

小林麻央」さんが進行性の

乳がん」を患っていることを

発表し大きな反響を呼んでいましたね。

 

府川唯未さんも医師に病状を告げられた

時はさぞショックを受けられたんだと思います。

 

府川唯未さんは6月14日に入院し

手術は15日になるとのことです。

 

皆で府川唯未さんの

手術の成功を祈りましょう。

 

今回は甲状腺乳頭がんに患っている

ことが話題になっている府川唯未さんに

ついて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●府川唯未さんの経歴

t02200315_0800114512786976716   出典:ameblo.jp

本名は田中由美

生年月日は1976年5月22日

年齢は40歳

出身地は神奈川県横須賀市

身長は152cm

所属事務所はヴィヴィアン

 

府川唯未さんはプロレスラーになる前はアマチュアレスリングの「全日本女子選手権」に2年連続で出場するなど活躍をされていたそうです。

その後、府川唯未さんは身長が153cmというハンデを乗り越え「全日本女子プロレス」の新人オーディションに合格します。

新人オーディションは全盛期の頃は応募総数が4000人、オーディションの参加者は2000人もいたそうです。

小柄な府川唯未さんは審査員から見てレスラーとしてのセンスや素質が感じられたということでしょうね。

府川唯未さんは、その可愛いルックスから「キューティー鈴木」さんと共にアイドル的な人気を博していたそうです。

キューティー鈴木さんはとても懐かしく、当時グラビアなどでお世話になった男性諸君も多いのではないでしょうか(笑)。

府川唯未さんは2000年に頭部に大けがを負い、「急性硬膜下血腫」と「クモ膜下出血」の症状で一時は生命の危険にさらされたそうです。

スープレックスのような技でうまく受け身をとることが出来なかったのでしょうか?

お笑い芸人の「山田花子」さんも受け身をとることが苦手で女子プロレスラーになる夢を断念したという話を聞いたことがあります。

府川唯未さん箱のときの怪我が原因で2001年にプロレスラーを引退します。

 

■特徴、症状は?

 

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甲状腺乳頭がんの特徴は

甲状腺癌の種類のひとつで、一番多いタイプです。原因はまだ不明で、症状がないことが多いのですが、あったとしても甲状腺にできる痛みのないしこりや、リンパ節の腫れ程度です。乳頭という名前ですが、胸にある乳腺とは全く関係がありません。この癌細胞を顕微鏡で観察すると、癌細胞が「乳頭」のような形をつくっているので、この名前がつけられています。 甲状腺乳頭癌には、以下のような特徴があります。

・ゆっくり発育し、性格がおとなしい症例が多い

・頚部のリンパ節への転移が多い

・肺や骨など遠隔臓器への転移は少ない

・進行すると、反回神経(声を出す神経)や気管に浸潤することがある

・約5%の確率で家族内発症がある

 

隈病院HPより引用

 

甲状腺の乳頭ガンは患っても本人は気づかないまま一生を終えることも珍しくはないそうです。

手術をした人で亡くなった方もほとんどいないという生存率の非常に高いガンだそうです。

とはいっても手術を受ける本人にしてみると不安なことには変わりはないでしょうね。

 

■治療は?

甲状腺乳頭がんの治療は

基本的には、甲状腺の切除と、頚部リンパ節の郭清を行います。

手術後は、甲状腺ホルモン剤やビタミンD剤の服用が必要なことがあります(特に甲状腺全摘の場合)。
また、定期的に受診していただき、再発の有無を確認します。
手術後の見通しは他の癌と比較すると良好です。特に中年以下の年齢層の方では良好です。

手術合併症については、かすれ声、指先がしびれる(低カルシウム血症)、リンパ液が漏れる、大声や高い声を出しにくい、出血(約1%)などが考えられますが、十分に注意して手術を行います。

 

隈病院HPより引用

 

甲状腺乳頭がんは、ほぼ治療が約束されている「がん」で医者によっては「がん」とはいえないという方もいるそうです。

 

甲状腺乳頭がんの手術が無事に終わり、また元気な府川唯未さんの笑顔が見てみたいなと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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