たそがれ日誌

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竹原慎二は現在回復している?がんの症状は?畑山隆則とジムを経営か調査!!

      2016/10/01

元プロボクサーの「竹原慎二」さんが、

6月20日にテレビ朝日で放送された

あるある議事堂SP」に出演をされましたが、

過去に「医者を信用し過ぎて死にかけた」と

語ったことが話題になっています。

 

竹原慎二さんといえば2014年に

膀胱がん」になったことをテレビ番組で

告白したことが大きな話題になって

いましたよね。

 

竹原慎二さんは頻繁に尿意を催す症状に

悩まされていて病院に行き医者に診察して

もらったところ当初は「膀胱炎」と診断

されたそうです。

 

しかし4、5か月後尿道に痛みを

感じたためもう一度病院で医者に

診察してもらったところ今度は

前立腺炎」と診断されたそうです。

 

さらに最初の診断から1年後に

血尿の症状があったため別の病院を

紹介してもらい診察してもらうと

ステージ4の膀胱がん」が判明した

ということです。

 

最初と2度目の医者は詳しい検査も

せずに診断をしていたのでしょうか?

 

診断に納得がいかない場合は

セカンドオピニオンが大事

なんだなと思いました。

 

今回は竹原慎二さんと膀胱がんについて

調べ簡単にまとめてみました

 

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●竹原慎二さんの経歴

07504288     出典:daily.co.jp

竹原慎二(たけはら しんじ)

生年月日は1972年1月25日

年齢は44歳

出身地は広島県安芸郡府中町

身長は186cm

体重は86kg

リーチは187cm

血液型はA型

戦績は総試合数25、勝ち24、KO勝ち18、負け1

 

竹原慎二さんは中学生のときに

柔道で活躍し団体戦で県大会優勝

という経験がある一方、広島県内では

札付きの不良として名を馳せて

いたんだそうです。

 

竹原慎二さんは高校には進学せず

仕事を転々とするなど荒れた生活を

していましたが、プロボクサーに

なるために上京し「沖ボクシングジム

の門を叩きます。

 

竹原慎二さんはプロボクサーとして

デビューすると頭角を現し約2年半後には

日本王座を獲得します。

 

さらに約4年後にはWBA世界ミドル級王者の

ホルヘ・カストロ」に挑み一度ダウンを奪い

3-0で判定勝ちし日本人初の世界ミドル級王者

になりました。

 

ボクシングには詳しくはないのですが

日本人チャンピオンというと

ジュニアバンダム級」や「バンダム級」など

軽量級といった印象がありました。

 

竹原慎二さんは「ミドル級」という

比較的重い階級で世界チャンピオンに

なったという実績は本当にすごいこと

だと思います。(軽量級もすごいことです)

 

現在「ミドル級」で出場されている

村田諒太」さんも頑張ってチャンピオンに

なり竹原慎二さんが出来なかった初防衛に

成功してもらいたいですね。

 

竹原慎二さんはプロボクサーを

引退されるとテレビタレントとなり

過去にTBSで放送されていた

ガチンコ!」の「ファイトクラブ」で

スパルタ教育を行うことが話題になり

注目を集めました。

 

■畑山隆則とジムを経営?

 

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竹原慎二さんは元プロボクシング世界王者の

畑山隆則」さんと

竹原慎二&畑山隆則ボクサ・フィットネス・ジム

を経営されています。

 

ボクサ・フィットネス・ジムとは

身体の軸を中心としたボクササイズです。
音楽に合わせることでダンス感覚で楽しめ、バランスを意識することで長時間運動出来るので、より高い脂肪燃焼効果が見込めます。
また、プロのパンチの打ち方は肩甲骨周りや股関節周りの筋肉を刺激する為太りにくく痩せやすい体つきになります。

 

竹原慎二&畑山隆則ボクサ・フィットネス・ジムHPより引用

 

ダイエットやストレスの発散

にも効果的のようですね。

 

体験された方の話によると女性会員

大変多く竹原慎二さんと畑山隆則さんの

ファンの方がほとんどだそうです。

 

ファンからすると竹原慎二さんと

畑山隆則さん本人に直接会える

というのは何事にも代えがたい

時間なんでしょうね。

 

■がんの症状は?

膀胱がんの症状は?

 初発症状として最も多いのは血尿で、赤色や褐色の尿の自覚や、尿検査などで発見されます。この血尿は痛みなどを伴わないのが特徴で、「無症候性血尿むしょうこうせいけつにょう」と呼ばれます。病変の場所が膀胱の出口(尿道口や膀胱頸部けいぶ)に近いと、膀胱炎の症状(頻尿ひんにょう、排尿時の疼痛、尿の混濁、残尿感など)、排尿障害などが現れます。

 

Yahoo!ヘルスケアより引用

 

やはり血尿が出たときは

必ず病院で精密検査を受けた

方がいいということですね。

 

それ以外にも竹原慎二さんのように

頻尿が気になるときも精密検査を

受けた方がいいみたいですね。

 

医者の診段に納得がいかない

場合は、セカンドオピニオンで

複数の方に見てもらうという

選択肢もあるということですね。

 

竹原慎二さんは膀胱がんの

ステージ4でリンパ節にも

転移していたため手術で

膀胱を全部摘出

自分の腸で新しい膀胱を作った

そうです。

 

ちなみに膀胱がんのステージ4の

一般的な5年生存率は25%

なんだそうです。

 

 

■現在回復している?

竹原慎二さんは現在、「浸潤性膀胱がん

という病気を克服し発症前と変わらぬ

生活をされているそうです。

 

膀胱がんは症状が安定するまで

5年かかり竹原慎二さんはあと

3年でその日を迎えるということです。

 

ちなみに竹原慎二さんは入院中気弱に

なり毎日泣いていたそうです。

 

それまでの竹原慎二さんは亭主関白

毎日飲み歩き帰宅が遅くなり嫁さんに

そのことを指摘されると

誰のおかげで飯が食えているんだ!!

と大変横柄な態度でした。

 

しかし病気になり献身的に世話をしてくれる

嫁さんに感謝の気持ちが沸きあがり

ママ愛してるよ」と優しい言葉を

かけるまでになったということです。

 

竹原慎二さんは病気になり死と向き合う

ことで家族のありがたさに初めて気づいた

ということなんでしょうね。

 

これからも竹原慎二さんが嫁さんのことを

大事にして長生きしてほしいなと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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