たそがれ日誌

*

エアロスミスの解散の理由は?来日公演はいつ?名曲や代表曲を調査!!

      2016/09/10

アメリカンハードロックバンドの大御所

エアロスミス」が2017年のツアーを

もって解散することが話題になっています。

 

エアロスミスというとデビューから

オリジナルメンバーで活動してきた

数少ないバンドですよね。

 

海外の有名なバンドで他に思いつくのは

モトリー・クルー」や

ザ・ローリング・ストーンズ」くらいの

ものではないでしょうか?

 

ガンズ・アンド・ローゼズ」も2016年からは

オリジナルメンバーで活動をしていますが、

完全な形ではないですからね。

 

それにしてもエアロスミスの

解散の理由は一体何なんで

しょうね?

 

気になりますね。

 

今回は2017年のツアーをもって

解散することが話題になっている

エアロスミスについて調べ簡単に

まとめてみました。

 

Sponser Link

 

 

●エアロスミスの経歴

AEROSMITH_2013ツアー_A       出典:tower.jp

メンバー

・スティーヴン・タイラー 1948年生まれ 68歳 ボーカル

・ジョー・ペリー 1950年生まれ 65歳 リードギター

・ブラッド・ウィットフォード 1952年生まれ 64歳 リズムギター

・トム・ハミルトン 1951年生まれ 64歳 ベース

・ジョーイ・クレイマー 1950年生まれ 66歳 ドラム 

 

累計売上は全世界で1億5000万枚以上

 

エアロスミスは友人だった「ジョー・ペリー」と

「トム・ハミルトン」が結成した

ザ・ジャムバンド」に

スティーヴン・タイラー」が加入する

ことで活動を開始しました。

 

さらにその後、「ジョーイ・クレイマー」と

「ブラッド・ウィットフォード」が加入する

ことで現在まで続くラインナップが完成します。

 

エアロスミスは1973年アルバム

野獣生誕」でデビュー

3枚目の「闇夜のヘヴィ・ロック」が

全米チャート11位

記録し大ブレイクします。

 

しかしエアロスミスは

スティーヴン・タイラーと

ジョー・ペリーの不仲などにより

活動に支障をきたすようになります。

 

結局ジョー・ペリーと

ブラッド・ウィットフォードが

脱退をしています。

 

残されたメンバーは新メンバーを

加入させて活動を続行しますが、

あまりいい評価は得られませんでした。

 

数年後、ジョー・ペリーと

ブラッド・ウィットフォードは復帰し

第二期黄金期を迎えます。

 

復活したエアロスミスは「ボン・ジョヴィ」の

ヒットの方程式に影響されたのか、

同じプロディーサーや外部のソングライターを

使ったりしてポップな楽曲もありましたね。

 

この路線は初期からのファンは賛否両論

部分もあったのかもしれませんね。

 

エアロスミスは安定期を迎え現在に至ります。

 

■名曲や代表曲は?

 

Sponser Link

 

・Walk This Way 1975年

・Back in the Saddle 1976年

・Draw the Line 1977年

・Angel 1987年

・ Eat the Rich 1993年

・Taste Of India 1997年

・I Don’t Want to Miss a Thing 

(映画「アルマゲドン」主題歌 1998年)

 

以上になりますが、ファンの方々は

それぞれ思い入れのあるベストソングが

あるんでしょうね。

 

■来日公演はいつ?

現在、来日公演の詳細は不明

わかりませんが、解散ツアーは

2017年になるそうなので、

発表をしばらく待ちましょうね。

 

来日公演はスタジアムツアーの

規模になるかもしれませんね。

 

■解散の理由は?

エアロスミスの解散の理由は残念ながら

詳細は不明で明らかにされていませんが、

近年スティーヴン・タイラーは

バラエティ番組で審査員を務めたり

ソロ活動をすることでバンドとは距離を

とっている感じがありましたよね。

 

スティーヴン・タイラーは

バンド活動にあまり情熱

感じなくなってしまったのかも

しれませんね。

 

メンバーのブラッド・ウィットフォードは

年齢によるものでバンド活動に区切りを

付けたいと語っていたそうです。

 

エアロスミスを見納めになってしまうのは

とても残念ですが、彼らの解散公演を

見届けてみたいなと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Sponser Link

 

 - 芸能