たそがれ日誌

*

巴里夫さんが死去!!死因は?自費出版でふたたび漫画を復刻していたか調査!!

      2016/09/10

少女漫画家として活躍をされていた

巴里夫」さんが2016年7月1日に

亡くなられたことが話題になっていますね。

 

巴里夫さんといえば「5年ひばり組」が

代表作で有名でしたよね。

tomoe12-5nenhibarigumi8   出典:kudan.jp

巴里夫さんが亡くなられたことは

公式サイトで公表されましたが、

死因は何だったのでしょうか?

 

とても気になりますね。

 

今回は2016年7月1日に

亡くなられたことが話題になっている

少女漫画家の巴里夫さんについて調べ

簡単にまとめてみました。

 

Sponser Link

 

 

●巴里夫さんの経歴

f2c7c34469a1ce60f81587ad523c273e    出典:twitter.com

巴里夫(ともえ さとお)

本名は磯島重二(いそじま しげじ)

1932年11月22日~2016年7月1日(満83歳没)

出身地は大分県中津市

現住所は埼玉県越谷市

血液型はO型

趣味は写真、陶芸、旧い映画

 

巴里夫さんは「関西大学経済学部」に在学中のときに学費の捻出が目的で貸本漫画家として「日の丸文庫」という作品でデビューを飾っています。

先輩には「ゴルゴ13シリーズ」で有名な「さいとうたかを」さんや劇画という名称を提唱した「辰巳ヨシヒロ」さんなどがいます。

ちなみに「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な「水木しげる」さんも貸本漫画家の出身です。

貸本漫画家として人気のあった巴里夫さんは少女漫画雑誌の「りぼん」にスカウトされて13年間第一線で活躍をされたんだそうです。

りぼんといえば「ちびまる子ちゃん」が連載をしていた雑誌で、女性だけではなく男性でも読んだ経験がある方もいるのではないでしょうか?

その後、現役を退いた巴里夫さんは編集側に移り後進の漫画家の育成に努め高齢にさしかかったころに、家族の要望で現役を退いたんだそうです。

 

■自費出版でふたたび漫画を復刻していた?

 

Sponser Link

 

巴里夫さんは公式サイトで自身の漫画を自費出版でふたたび復刻されていたんだそうです。

巴里夫さんは人の勧めもあり2010年3月から5月まで「巴里夫の個展―カムバック「5年ひばり組」」という個展を開いていました。

image1     出典:tomoesatoo.jp

個展は最初、身近な人にしか伝えていませんでしたが、噂を聞きつけ古くからのファンや若い世代の少女漫画マニアが集まり大盛況だったようです。

個展の会場に集まったファンからは絶版になってしまっていた作品をふたたび読んでみたいといった要望があったそうです。

この結果に自信を深めた巴里夫さんは自費出版で作品を復刻することを決意されたんだそうです。

自費出版は商業出版に比べ、どうしても印刷する部数が少ないために漫画1冊あたりの価格が高めになってしまうそうですね。

ちなみに自費出版でふたたび復刻された漫画の価格は1500~1900円(送料別)でした。

一般の漫画に比べると高価ですが、熱心なファンからすると安い物なのかもしれませんね。

 

■死因は?

巴里夫さんの死因について調べましたが詳細は不明でわかりませんでした。

日本人の80代の死因の順位は

・1位 がん

・2位 心疾患

・3位 肺炎

・4位 脳血管疾患

・5位 不慮の事故

になるんだそうです。

 

巴里夫さんもどれかに当てはまる可能性があるのではあるのではないでしょうか。

 

今回亡くなられた少女漫画家の巴里夫さんのご冥福をお祈りします。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Sponser Link

 

 - マンガ・アニメ