たそがれ日誌

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永六輔さんが死去!!死因や病気は?現在は?息子は誰?経歴を調査!!

      2016/09/10

ラジオ番組でパーソナリティや放送作家として長年活躍をされていた「永六輔」さんが7月7日に亡くなっていたことが話題になっています。

 

永六輔さんというと軽妙な語り口が特徴でラジオのファンから愛されていましたよね。

 

ネット上でも「一つの時代が終わった」など永六輔さんの死を感慨深げに語っていた人がいました。

 

永六輔さんはTBSラジオで46年間もの長きにわたり「永 六輔の誰かとどこかで」でパーソナリティを務めていましたが、病気が原因で6月27日に番組は終了していたそうです。

 

永六輔さんの病気とは一体何だったのでしょうか?

 

気になりますね。

 

今回は7月7日に亡くなっていたことが話題になっている永六輔さんについて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●永六輔さんの経歴

62  出典:mainichi.jp

本名は永孝雄(えい たかお)

1933年4月10日~2016年7月7日(満75歳没)

出身地は東京府東京市

血液型はAB型

学歴は早稲田大学文学部を中退

職業はラジオパーソナリティ、タレント、随筆家

 

永六輔さんは元浅草にあった「最尊寺」で代々住職を務めている家に生まれたんだそうです。

元浅草とは現在東京都台東区の旧浅草区の辺りを指します。

永六輔さんは当時下谷区と呼ばれていた現在の台東区にあった国民学校に通っていましたが、戦況が悪化したことによる学童疎開で長野県の小諸市に転校をしています。

学童疎開で転校すると都会の子は現地の子にいじめられるという話を聞いたことがありますが、永六輔さんは大丈夫だったのでしょうかね。

永六輔さんは現地で終戦を迎え東京に戻ることになり「早稲田高等学校」に転校し卒業をしています。

永六輔さんはラジオに興味があったようで「鉱石ラジオ」を作るために焼け跡から金属を探し出しお金に換えてもらい秋葉原まで出向き部品を購入していたそうです。

また永六輔さんは不良グループを結成し鉱石ラジオを組み立てていたんだそうです。

ちなみのこの不良グループの大将格は「男はつらいよ」シリーズで有名な日本を代表する喜劇役者の「渥美清」さんだったそうです。

その後、永六輔さんは「早稲田大学第二文学部」に進学をされていますが、自身がネタを投稿していたNHKラジオの「日曜娯楽版」の「三木鶏郎」さんにスカウトされたことがきっかけで同大学を中退し、放送作家や司会者としてデビューをされて現在に至ります。

 

■息子は誰?

 

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永六輔さんに息子はおらず、二人の娘さんがいるそうです。

長女の「永千絵」さんは映画のエッセイストで活躍をされています。

二女の「永真理」さんは元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーとして活躍をされています。

お二人とも永六輔さんの影響からか映画や放送関係の仕事をされているんですね。

ちなみに永六輔さんのおさんにあたる、永真理さんの息子さんは俳優として活動をされている「永育乃介」さんです。

2b1a225cba957281691cb1fe7d7a9909   出典:sumabo.jp

永育乃介さんは2012年に芸能界デビューをされていて東京タワーを応援する「タワーボーイズ」というトリオを2012年に結成しています。

 

■現在は?

永六輔さんは2010年に「パーキンソン病」になったことを公表し闘病生活をされていたそうです。

 

パーキンソン病とは?

主に40歳から50歳以降に発症し、ゆっくりと進行する原因不明の神経変性疾患です。神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。パーキンソン病の日本での有病率は、人口1,000人当たりに約一人と言われており、日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定され、高齢化社会を迎えるにあたって、今後ますます患者数は増えると予想されています。パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多いのですが、70歳代以上の高齢で発病する方も稀ではありません。また、時には40歳前に発病する方もいます。一般的には遺伝する病気とは考えられていませんが、年齢の若い段階で発病した方の中には、遺伝子の異常がある方がいる事が解ってきています。

 

neurosurgery.med.u-tokai.ac.jpより引用

 

永六輔さんはパーキンソン病の影響で呂律が回らなくなったり、歩けなくなったりしたことから、車いすでの生活をされていたんだそうです。

また「前立腺癌」にもなっていたそうで、2つの病気と闘われていたことになりますね

永六輔さんはパーキンソン病と前立腺癌にかかっていたのにもかかわらず、精力的に外出や人との面会を希望されていたそうです。

戦前生まれの方は敗戦など激動の時代を経験されているだけあって精神がタフだなと思いました。

 

■死因や病気は?

永六輔さんの死因は老衰からくる肺炎だったそうです。

高齢者の肺炎は若い人に比べて命取りになりやすく気を付けなければならないと聞いたことがあります。

俳優の「西田敏行」さんが出演している「肺炎予防」のキャンペーンのコマーシャルでも「肺炎で亡くなる方の95パーセントは65歳以上」と言っていました。

 

今回亡くなった永六輔さんのご冥福をお祈りします。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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