たそがれ日誌

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紀平梨花の身長やコーチは誰?3a(トリプルアクセル)の動画は?wiki情報を調査!!

      2016/09/26

フィギュアスケートの

全日本ジュニア強化合宿が7月29日に

行われていますが、ジュニア部門の

紀平梨花」さんが3a(トリプルアクセル)を

5回も成功させたことが話題になっています。

 

トリプルアクセルとは

アクセル」と呼ばれるジャンプを

3回転決めることを指しているんだそうです。

 

ちなみに女子でトリプルアクセルを

初めて決めたのは元フィギュア選手の

伊藤みどり」さんでした。

 

現在でもトリプルアクセルを

飛んだことのある方は、「浅田真央」さん、

中野友加里」さん、「井上怜菜」さん、

トーニャ・ハーディング」さんなど

限られた人だけなんだそうです。

 

そんな難易度の高いトリプルアクセルを

5回も成功させてしまう紀平梨花さんの

将来が本当に楽しみだなと思いました。

 

今回はジュニア部門でトリプルアクセルを

5回も成功させたことが話題になっている

紀平梨花さんについて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●紀平梨花さんの経歴(wiki風プロフィール)

621_1    出典:skatingjapan.or.jp

紀平梨花(きひら りか)

生年月日は2002年7月21日

年齢は14歳

出身地は兵庫県西宮市

血液型はO型

所属は大阪スケート倶楽部

趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞

 

紀平梨花さんは、

元々体操をしていましたが、

5歳の幼稚園の頃よりスケートを

はじめたんだそうです。

 

ちなみに浅田真央さんは5歳で、

安藤美姫」さんは8歳

フィギュアスケートをはじめられた

んだそうです。

 

その後、紀平梨花さんは2015年に

 

・アジアンオープントロフィー5位

・全日本ノービス選手権 優勝

・全日本ジュニア選手権 11位

 

目覚ましい活躍をされるようになります。

2016年になっても

 

・第36回全国中学校スケート大会 19位

・トリグラフトロフィー 優勝

 

紀平梨花さんが、現在勢いのある

フィギュアスケート選手の一人だと

いうことがわかりますね。

 

紀平梨花さんが将来オリンピックで

メダルを取るのも、そう遠いことでは

ないのかもしれませんね。

 

紀平梨花さんの今後の活躍に

目が離せないなと思いました。

 

■3a、トリプルアクセルの動画は?

 

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紀平梨花さんのトリプルアクセルの

動画はこちらになります。

 

残念ながら失敗をしてしまっていますが、

果敢にトリプルアクセルに挑戦するところが

健気でかわいいですね。

 

失敗を恐れないというところは

若さの特権なんでしょうね。

 

■コーチは誰?

気になる紀平梨花さんのコーチは、

濱田美栄」さんという方なんだそうです。

201411060004-spnavi_2014110600017_view            出典:sports.yahoo.co.jp

濱田美栄さんは、

京都醍醐FSC」というスケートクラブや

関西大学アイスアリーナ」コーチとして

指導をされているんだそうです。

 

また濱田美栄さんは、「宮原知子」さん、

「本田真凜」さん、「木原万莉子」さん、

「白岩優奈」という日本を代表する

フィギュアスケート選手の育成もされています。

 

濱田美栄さんがいうには

「競技環境に恵まれていたら選手は育つかと言ったら、決してそんなことはないと思います。むしろ大切なのは、周囲に感謝できる、人のせいにしない選手。伸びる子はね、自分に足りないものを自分で見つけるし反省もするから、悪口も少ないんですね。これまで見てきた子でも、伸びる子はそういう選手でした」

 

sports.yahoo.co.jpより引用

 

自分の欠点を人のせいにしない、

素直に周囲からのアドバイスを聞く

ということが大事みたいですね

 

これはフィギュアスケートだけではなく、

日常の生活においてもいえることなんでしょうね。

 

■身長は?

紀平梨花さんの身長は

149cmだそうです。

 

ちなみに14歳の女子の平均身長は

156~157cmなんだそうです。

 

紀平梨花さんは、女子の平均身長に比べ

7~8センチ低いですが、まだまだ十分に

伸びるのではないでしょうか。

 

あまり長身になりすぎても

フィギュアスケート選手としては

良くないのかもしれませんね。

 

今後、紀平梨花さんが日本を代表する

ような女子のフィギュアスケート選手に

成長していってもらいたいなと思いました。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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