たそがれ日誌

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豊田泰光さんが死去!!病気や死因は?息子や嫁は誰?城島を育てた?プロフィールを調査!!

      2016/09/10

元プロ野球選手で引退後は解説者としても

活躍をされていた「豊田泰光」さんが、

8月14日に川崎市内にある病院で

亡くなられたことが話題になっています。

 

豊田泰光さんといえばフジテレビで

放送をされていた「プロ野球ニュース」で

解説者を務めていた頃の姿がなつかしいです。

 

豊田泰光さんは、解説者としての

辛口の発言が物議を読んだことも

あったみたいですね。

 

ネット上で心無い人たちが「老害

などと書き込んだこともあったようですね。

 

豊田泰光さんは、あの世に行っても

プロ野球の辛口の批評をされている

かもしれませんね

 

今回は8月14日に川崎市内にある病院で

亡くなられたことが話題になっている

豊田泰光さんについて調べ簡単にまとめてみました。

 

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●豊田泰光さんのプロフィール

m0022111919  出典:hamakei.com

豊田泰光(とよだ やすみつ)

1935年2月12日~2016年8月14日(満81歳没)

出身地は茨城県久慈郡大子町

身長は178cm

体重は82kg

右投げ右打ち

ポジションは、ショート

 

豊田泰光さんは、終戦直後に

小学校の先生が持ってきた

ソフトボールの道具で野球を

プレーされたことがきっかけで

野球を本式にするようになった

んだそうです。

 

豊田泰光さんは、「茨城県立水戸商業高等学校」に

進学をすると野球部に入部し、昭和27年に甲子園こと

第34回全国高等学校野球選手権大会」に出場しています。

 

豊田泰光さんは、開会式で選手宣誓を

務めるなどしますが、残念ながらチームは

2回戦で「成田高等学校」に6-3

負けています。

 

豊田泰光さんは高校生では1番の

ショートの選手として注目を浴び

早稲田大学や立教大学や複数のプロ野球の

チームから勧誘をされたんだそうです。

 

豊田泰光さんは大学に進学を希望

していましたが、お父さんが病に倒れた

ことで経済状況が悪化したのか、

大学に進学することを断念しています。

 

豊田泰光さんは、当時プロ野球のスカウトで

後に経営者になる「宇高勲」さんから熱心に

スカウトされたことがきっかけで

西鉄ライオンズ」に入団をします。

 

西鉄ライオンズの選手になった

豊田泰光さんは、新人王や首位打者

タイトルを獲得し強打者として

大活躍をしますが、ひざの故障や加齢に

よる体力の衰えなどにより

昭和44年に引退をされています。

 

■城島を育てた?

 

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かつて「福岡ソフトバンクホークス」、

アメリカ大リーグの「シアトル・マリナーズ」、

「阪神タイガース」でキャッチャーとして

大活躍をされていた「城島健司」さんは、

豊田泰光さんにスポーツ新聞の紙面で

ボロクソに批判をされたんだそうです。

 

そのことをしった城島健司さんは、

「いつかきっと、これを書いた奴を見返してやる」

 

Wikipediaより引用

 

と精神を奮い立たせ

猛烈に野球を頑張った

んだそうです。

 

その甲斐があって城島健司さんは、

日本を代表するプロ野球選手になっています。

 

ですから豊田泰光さんは、城島健司さんを

一流の選手に育てた一人といっても

過言ではないのかもしれませんね。

 

■息子や嫁は誰?

気になる豊田泰光さんの息子さんは

豊田泰行」さんという方です。

 

豊田泰行さんは、「学習院大学」に

通っていた秀才で「皇太子さま」とも

同期生だったんだそうです。

 

しかし豊田泰行さんは、普段の行いが良くなくて

学習院大学を退学してしまったんだそうです。

 

豊田泰光さんの嫁さんは、

豊田峯子」さんという方

なんだそうです

 

豊田峯子さんは、裕福な家庭の出身の

お嬢様だったようです。

 

■病気は?

豊田泰光さんは2001年に初期の

大腸がん」になっています。

 

幸運にも大腸がんは初期の状態で

肛門を残すことが出来てストーマ

ならずに済んだそうです。

 

豊田泰光さんは、現役のころから

健康には人一倍気を付ける方だった

そうで、そのことから大腸がんに

気づくのも早かったんだそうです。

 

この話を聞き普段から健康診断を受ける

などして気を付けたいなと思いました。

 

■死因は?

豊田泰光さんの死因は

誤嚥性肺炎」(ごえんせいはいえん)

だったそうです。

 

誤嚥性肺炎とは?

誤嚥性肺炎とは、細菌が唾液や胃液と一緒に肺に流れ込んでしまうことで起こる病気です。

誤嚥とは、何かを食べたり飲んだりした時にそれが食道に入らず、気道に入ってしまうことをいいます。元気な人でも、何かの拍子に食べ物や飲み物が気管に入ってしまい、むせてしまうことがありますよね。健康な状態であれば、「ケホケホ」と咳き込むことで気管に入った物を出せます。しかし吐き出す力が弱くなっている場合、気管に入ったものを出すことができません。そのため、細菌が肺に入って繁殖してしまうのです。

食べ物や飲み物による誤嚥のほか、夜寝ている時に口の中で繁殖した細菌を誤嚥してしまったり、吐瀉物をうまく吐き出せずに気管に吸い込んでしまったりした時に起こることもあります。

 

ishamachi.comより引用

 

高齢者になると、食物を飲み込む力が

衰えてしまい誤嚥性肺炎になりやすい

んだそうです。

 

予防には、ベッドの背の部分を上げて

30度くらいにして姿勢を良くしたり、

普段から口の中や頬の部分をよく動かして

リハビリをするのも効果的なんだそうです。

 

高齢者の方は肺炎で亡くなってしまう方が

多いので、普段から注意をした方がいいのでしょうね。

 

今回亡くなられた豊田泰光さんのご冥福をお祈りします。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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