たそがれ日誌

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じゃばらが花粉症に効く!?成分•効能•味が気になる!?

      2016/09/09

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●じゃばらが花粉症に効く!?

北山村で生産される「じゃばら」と

呼ばれる花粉症に効くみかんが、

テレビで紹介されて大きな話題に

なっていますね。

 

これから春になると本格的な

花粉シーズンになり、つらい思いを

される方も多いのではないでしょうか?

 

花粉症は本人にしか分からない

苦しみがあると思います。

 

そこで今回は世界でも主に北山村周辺で

生産されている「じゃばら」と呼ばれる

柑橘系の一種の果物について調べてみました。

 

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●じゃばらと呼ばれる柑橘系の一種の果物とは?

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「じゃばら」は北山村にしか自生していなく

一本の原木から栽培がはじまることになりました。

 

「じゃばら」果汁(100ml)の

成分は以下のようになります。

 

カロリー 37Kcal

たんぱく質 0.4g

脂質 0.1g

炭水化物 10g

ナトリウム 0g

ビタミンC 36mg

ナリルチン 34000μg 

 

古くは江戸時代のころから

北山村で栽培がされていたようです。

 

北山村の「じゃばら」には、

ほとんど種が含まれていません。

 

「じゃばら」といわれる一風変わった

ネーミングは「」を「」うという

意味が込められているそうです。

 

日本における年間収穫量は約120トン。

北山村周辺の収穫量は約100トンで

全国の収穫量の8割以上を占めています。

 

県単位で見てみると

和歌山県、三重県、静岡県、高知県などの

ミカンの産地と重なることが分ります。

 

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利用方は同じ柑橘系の「ゆず」のように

搾り汁を寿司、鍋物、湯豆腐に古くから

使われていました。

 

味の方は「ゆず」に比べとても酸味が強く

ドリンク、ワイン、ポン酢、ジャム、

マーマレード、ゼリーに加工されているそうです。

 

果汁の成分にはフラボノイド成分の

ナリルチン」が含まれていて

花粉症の改善に一定の効果があるようです。

 

2008年には岐阜大学医学部、

湊口信也教授らによってスギ花粉症に

効果があると発表があり科学的にも

効果が立証されました。

 

ナリルチンとは?柑橘系の果物の果皮に

多く含まれるフラボノイドです。

 

昔から柑橘系の果皮は陳皮と呼ばれる

漢方薬として珍重されてきました。

 

酸味が苦手な方には「じゃばらサプリ

という健康食品もあるようです。

 

花粉症で毎年苦しまれている方は

「じゃばら」の成分「ナリルチン」を

摂取して苦手な春を乗り切ってみては

いかがでしょうか?

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 健康