たそがれ日誌

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吉野朔実さんが死去!!死因は?教祖との関係は?代表作についても調査!!

      2020/05/15

漫画家の「吉野朔実」さんが、病気のため4月20日に亡くなられたことがニュースになり話題になっています。

 

ネット上の反応も「吉野朔実」さんが、亡くなられたことを惜しむ声が大変多かったです。

 

今回は4月20日に亡くなられた、漫画家の「吉野朔実」さんについて調べ簡単にまとめてみました。

 

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吉野朔実さんとは?

juror_yoshino  出典:matome.naver.jp

吉野朔実(よしの さくみ)

1959年2月19日~2016年4月20日(満57歳没)

出身地は大阪府

血液型はO型

学歴は短期大学を卒業

デビュー作は「ウツよりソウがよろしいの!」

 

「吉野朔実」さんはお父さんの仕事の影響で熊本県東京などを転々とする生活を送ってこられたということです。

 

自分も小さい時に父親の仕事の影響で転校を繰り返しましたが、中々付き合いの長い友人が出来ず孤独で寂しい思いをしたことがあります。

 

「吉野朔実」さんは短大卒業後の21歳のときに少女漫画雑誌の「ぶ~け」から前述の「ウツよりソウがよろしいの!」で漫画家としてデビューしました。

 

デビュー以後は「ぶ~け」を中心に作品を発表し晩年は小学館の雑誌に活動の場を移していたようです。

 

代表作は?

 

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・少年は荒野を目指す 1985年~1987年 ぶ~け誌

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   出典:cmoa.jp

 

・ジュリエットの卵 1988年~1989年 ぶ~け誌

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   出典:cmoa.jp

 

「吉野朔実」さんの作風は漫画家の「松苗あけみ」さんや同じく漫画家の「山本直樹」さんの影響を受けているということです。

 

「松苗あけみ」さんというと漫画家で有名な「一条ゆかり」さんのアシスタントを務めていた方です。

 

「山本直樹」さんは1991年に自身の作品「Blue」が東京都の「青少年保護育成条例」で有害コミックの指定を受けてしまいその後、有害コミック論争の中心的存在となる方です。

 

教祖との関係は?

吉野朔実さんを検索するキーワードの一つに「教祖」というのがあり、はじめそれを見たときは、どこかの怪しげな新興宗教の団体とでも関係があるのか?と大変驚いてしまいました。

 

しかし吉野朔実さんが、新興宗教の団体と関係があるのではなく教祖を題材にした作品を複数発表しているということです。

 

「教祖」を題材にした作品というと漫画ではないですが、タレントや映画監督として活躍されている「ビートたけし」さんが原作した小説を映画化した「教祖誕生」という作品を個人的には思い出しますね。

 

死因は?

吉野朔実さんの死因の詳細は明らかにはされていませんが、長年の漫画家生活の無理がたたった可能性があるかもしれませんね。

 

漫画家の方は締め切りが近づくと徹夜が多くなりそのことが影響してか長生きする方が少ないように思いますね。

 

昨年94歳で亡くなった「水木しげる」さんもかつては、3日連続で徹夜をされていたそうですが、健康にとても悪影響が出るので2日連続に減らしたと以前おっしゃっていました。

 

有名な漫画家の「手塚治虫」さんも徹夜のし過ぎで健康を害してしまったのではないか?と「水木しげる」さんは指摘をしていました。

 

今回亡くなられた漫画家の吉野朔実さんのご冥福をお祈りします。

 

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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